2018年3月4日(日)名古屋市立大学薬学部にて第14回愛知県薬剤師会学術発表会が開催されました。
人を対象に医学・薬学系研究を計画立案・実施する際に、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」や、臨床研究法(2017年4月に公布)などを遵守することが求められるようになりました。
そこで、第14回愛知県薬剤師会学術発表会では、学術発表会と併行して、倫理的配慮が必要な研究とはどのような研究か、また倫理審査はどのような申請を行えば良いのかという講義も有りました。

いとう薬局からも多くの薬剤師が参加しました。学術発表として「実務実習生による疑義照会事例集計からみる当薬局における調剤業務の現状と課題」と題して、いとう薬局南店の川邊祐子薬剤師が口頭発表を行いました。本発表は倫理審査が必要かどうかの研究事例としても討論されました。