実務実習中の薬学生と一緒にスズケンさんの名南物流センターを見学してきました。同じ敷地に3つの支店と物流センターがあります。

伊勢湾岸自動車道、名古屋高速、知多半島道路へのアクセスが良い名古屋南JCTの直ぐ近くにあります。液状化の危険度は極めて低く、さらに海抜20メートルであることから津波や浸水被害も可能性が低いエリアとのことです。

スズケンさんの説明を受けてから名南物流センターを見学し、災害時にも安定した商品の供給を継続するBCP対策にしっかりと配慮してあると感じました。愛知県の「災害用備蓄医薬品等の備蓄拠点」にもなっているそうです。